【プロ野球12球団 × ガンダム40周年】ガンプラ解説!

2019年に40周年を迎え、さまざまなコラボ企画が話題となった『機動戦士ガンダム』シリーズ。
「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」と銘打たれたこの企画では、プロ野球12球団のテーマカラーリングを施したコラボガンプラを数量限定で販売しています。
各球団の要望を細部まで再現し、ガンダムファンのみならず、今までガンプラに興味がなかった生粋の野球ファンすらも虜にする仕上がりが大きな魅力です。
今回は「機動戦士ガンダム40周年×プロ野球12球団コラボガンプラ」を紹介します。

プロ野球2019年シーズンにあわせた限定商品

「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の12球団コラボガンプラは、プロ野球2019年シーズンにあわせて開催されたプロジェクトです。

販売期間は各球団によって異なるものの発売開始まもなく完売したところがほとんどで、たびたび再販を行ったほどの人気っぷり。

さすがは国民的スポーツ×世代を超えて愛される人気コンテンツといったところでしょうか。

現在ではプレミア価格が付き、メルカリやヤフオクなどでは定価の1.5~2倍以上で取引されています。

  • 機体:「RX-78-2 ガンダム」(RIVIVE版)/「MS-06S ザクII」など
  • サイズ:1/144スケール
  • 販売価格:3,000円(税込)
  • 販売個数:各3,000個

ラインアップ

シリーズ屈指の人気を誇る初代ガンダム、シャア専用ザクをメインにガンキャノン、グフやゼータガンダムがラインアップ。

ガンダム1機のみの採用した読売ジャイアンツもあれば、3機採用の北海道日本ハムファイターズや「甲斐キャノン」にちなんでガンキャノンを採用した福岡ソフトバンクホークスなど、球団の特徴が表れています。

  • RX-78-2 ガンダム
  • MS-05S ザクⅡ
  • MS-07B グフ
  • RX-77-2 ガンキャノン
  • MSZ-006 ゼータガンダム
 
セ・リーグ
読売ジャイアンツHG 1/144 RX-78-2 ガンダム ジャイアンツVer. 
阪神タイガースRX-78-2 ガンダム タイガースVer.MS-06S ザクII タイガースVer.
中日ドラゴンズRX-78-2 ガンダム ドラゴンズVer.MS-07B グフ ドラゴンズVer.
横浜DeNAベイスターズRX-78-2 ガンダム ベイスターズVer.MS-06S ザクII ベイスターズVer.
広島東洋カープRX-78-2 ガンダム カープVer.MS-06S ザクII カープVer.
東京ヤクルトスワローズRX-78-2 ガンダム スワローズVer. 
パ・リーグ
福岡ソフトバンクホークスRX-78-2 ガンダム ホークスVer.RX-77-2 ガンキャノン 甲斐拓也モデル 
千葉ロッテマリーンズRX-78-2 ガンダム マリーンズVer.MS-06S ザクII マリーンズVer. 
埼玉西武ライオンズRX-78-2 ガンダム ライオンズVer.MS-06S ザクII ライオンズVer. 
東北楽天ゴールデンイーグルスRX-78-2 ガンダム イーグルスVer.MS-06S ザクII イーグルスVer. 
北海道日本ハムファイターズRX-78-2 ガンダム ファイターズVer.

MS-06S ザクII ファイターズVer.

MSZ-006 ゼータガンダム ファイターズVer.
オリックス・バファローズRX-78-2 ガンダム バファローズVer.MS-06S ザクII バファローズVer. 

「ハロ」は野球ボールモチーフ

忘れてはならないガンダムのキャラクターといえば「ハロ」。

何かとネタ扱いされることも多いながら、その愛くるしい見た目と天然っぷりで多くのファンがいるキャラの一人(一体?)です。

今コラボでは、野球ボールモチーフで登場します。

ハロ ベースボールモデル

主な違いはカラーリングのみだが特徴が表れている

同じ機体であれば、違いは主にカラーリングとマーキングシールのみ。

各球団の特徴的なカラーリング、配色やロゴなどで、まったく違う機体に仕上げてきているのが面白いところでしょう。

また、ザクⅡのみ旧版をベースにしているため可動域が狭めですが、そのほかの機体は可動域が広いリバイバル版をベースにしているのもポイントです。

リバイバル版はポーズの自由度が高いので、プロ野球コラボらしくピッチングやバッティングのフォームで展示するのも面白そうですね。